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会員規約

MEMBERSHIP CONTRACT

第1条(名称及び目的)

本会員組織の名称を「リソルステイ会員」(以下「本組織」という)と称し、リソル不動産株式会社(以下「会社」という)が別に定める施設(以下「施設」という)を第2条で定める会員が相互利用することによって、健康増進及び豊かなリゾートライフの創造を図ることを目的とします。

第2条(会員)

1.会員とは、本規約に同意の上で所定の申込み手続きをなし、会社が会員として承認した個人をいいます。

2.入会希望者が暴力団等反社会勢力に属していると認められるときには、会社として入会を受け付けないものとします。

3.会員は、第5条に定める手続きを経て、会社が別に定める利用料金で施設を利用することができます。

第3条(会費)

会員登録料、入会金、年会費等の会費は一切無料とします。

第4条(利用施設と直営施設に関する優先予約)

1.会員の利用できる施設には、会社または会社のグループ会社が運営する直営施設(以下「直営施設」といいます。)と外部提携施設(以下「外部提携施設」といいます。)があります。

2.会員が外部提携施設を利用する場合、会員は、当該外部提携施設の予約、キャンセル、利用料金、利用規約等、外部提携施設が定めた利用にかかる一切の規約に従うものとし、会員と外部提携施設との間で直接、利用に関するやりとりを行って頂きます。会社は会員による外部提携施設の利用に関して関与をしません。会社は外部提携施設に関する予約・宿泊等、双方のトラブル・損害については一切の責任を負いません。

3.会員は、外部提携施設を除いて直営施設を優先的に予約できます。ただし、会員の優先予約は、会員が宿泊を希望する日の2ヶ月前までに、宿泊を希望する直営施設に対して本規約に定める手続にしたがって予約申し込みをした場合に限られます。宿泊を希望する日から2ヶ月以内の予約申し込みの場合、会員の優先予約権は適用されず、会社が承認する第三者の方と同順位(先着順)での予約取扱いとなります。

第5条(直営施設利用の優先予約申込み)

1.会員が直営施設を利用する場合は、会員本人より会社が定める方法にて予約申込みをしなければなりません。なお、直営施設の利用には会員以外に施設を利用する者(以下「随伴者」という。)を伴うことができるものとします。なお、会員を伴わない、随伴者のみでの施設利用はできません。

2.会員は同一の利用希望日に別施設の予約を申込むことはできません。

3.第1項の申込みに対し、会社は、予約を受け付けた内容および利用料金等を口頭、文書又は電子メールその他会社が定める適切な方法にて会員へ通知します。

第6条(直営施設利用料金の支払及び予約成立)

1. 会員は、直営施設・その他一切の料金を会社が指定する金融機関に同じく会社が指定する期日までに振込み又はクレジットカード決済で支払わなければなりません。また、この振込をもって予約の成立とします。
ただし、会社が指定するリソルステイ利用の施設においては、直営施設・その他一切の料金を当該直営施設のフロントにて支払うものとしこの場合前条3項の会員への通知をもって予約の成立とします。

第7条(直営施設の客室が提供できないときの取扱い)

会社は会員に対して予約が成立した施設において、直営施設の事情により提供が困難になった場合ご利用をお断りする事があることを予めご了承ください。尚、これにより会員に明らかな損害が発生した場合、損害賠償の上限は当該利用料金額とします。

第8条(直営施設利用時の注意事項)

1.会員及び随伴者は、直営施設の利用上における注意事項を遵守しなければなりません。

2.会員及び随伴者は、別に定めるチェックイン及びチェックアウトに従うものとします。

3.会員及び随伴者は、直営施設内で以下の行為をしてはいけません。

(1)建物、家具、什器、備品、施設等の改造や破損をする行為。

(2)家具、什器、備品、リネン等を施設外に持ち出し、あるいは領得する行為。

(3)酔態を示し、あるいは高歌吟踊する等、他の利用者や近隣に迷惑を及ぼす行為。

(4)動物、ペット等をお断りしている施設への持ち込み行為。

(5)営業行為。

(6)塵芥、廃棄物を放置する行為。

(7)銃砲刀剣類、爆発物等危険物を持ち込む行為。

(8)その他、公序良俗に反する行為。

第9条(会員の責任)

1.会員または随伴者の故意又は過失により、会社及び施設が損害を被ったときは、当該会員または随伴者(随伴者による場合は当該会員が連帯して)は会社、直営施設及び外部提携施設に対し、その損害を賠償(施設を含む建物の全部または一部滅失の場合には同等建物を再築する費用、及び施設内の家具、什器、備品等の紛失・毀損等の場合には、当該家具、什器、備品との取替えに要する費用、または修理代金に相当する費用の全額をそれぞれ賠償していただきますが、損害額がさらに上回る場合には当該損害も填補いただきます。)していただきます。

2.会員または随伴者の故意又は過失により、第三者が施設内において損害を被ったときは、当該会員または随伴者がその賠償責任を負うものとし、会社、直営施設及び外部提携施設は第三者に対し何らの義務を負いません。

第10条(施設の状況にかかる会員の連絡))

紛失・毀損・盗難・天災等で施設の建物、家具、什器、備品等に異常が生じた場合、会員は、遅滞なく会社、直営施設及び外部提携施設に報告するものとします。

第11条(遵守事項)

会員は、以下の事項を遵守しなければなりません。

(1)会社に届けている住所や連絡先等に変更があった場合は、会社の定めた方法で速やかに会社に届け出なければなりません。

(2)会員の資格は、第三者へ貸与し、第三者に使用させ、または譲渡若しくは移転してはなりません。

(3)会員は、施設内外を問わず、会員の資格を使用して営業行為をしてはなりません。

第12条(退会)

会員は、会社指定の退会手続を経る事により何時でも本組織を退会することができます。

第13条(本組織の解散)

会社は、会員に事前の承諾を得ることなく、いつでも本組織を解散することができるものとし、解散によって生じた会員の損害については一切責任を負わないものとします。

第14条(会員資格の取消)

会社は、会員に次の事由が生じた場合、会員資格を取り消すことができるものとします。

(1)会員またはその随伴者が本規約に違反した場合。

(2)会員またはその随伴者が施設の利用上の注意事項に反し、円滑なサービス提供を妨げる行為をなす等、施設の運営を妨げ、会社の名誉・信用を傷つける行為があった場合。

(3)会員宛に会社より発信または発送したメールや配送物が宛先不明で戻ってきた場合。

(4)会員又は随伴者が暴力団等反社会勢力に属していると認められる場合。

第15条(会員資格の喪失)

会員は次の場合にその資格を失うものとします。

(1)会員が死亡した場合。

(2)第12条により退会したとき。

(3)第14条により会員資格が取り消された場合。

第16条(本規約の改定)

1.会社は会員に事前の承諾を得ることなく、本規約を随時改定することができるものとします。また、改定後の規約は会員へ個別に通知することを要せず、会社のホームページに掲示することで足りるものとします。

2.本規約の改定は、会社のホームページに掲示された時点から効力が生じるものとします。

第17条(施設の改廃)

会社は会員に提供する施設を何時でも改廃出来るものとし、施設の改廃につき会員へ個別に通知することは要せず、会社のホームページに掲示する事で足りるものとします。

第18条(個人情報)

1.会社は、以下各号に定める目的で会員の個人情報を取得し、当該利用目的の範囲内で利用いたします。

(1)ホテルの格安料金情報もしくはお得なイベント、キャンペーン情報の提供

(2)別荘、リゾートマンション等の最新物件情報の提供

(3)リゾート会員権の最新情報の提供

(4)国内、海外の旅行情報の提供

(5)アンケート調査等のご依頼

(6)お問い合わせ、資料請求その他ご依頼等への対応 

(7)リソルグループ各社(詳細は第19条第3項記載のとおり)が取り扱う商品・サービス等についての情報提供
以下の情報提供を含みますがこれらに限定されません。

①ゴルフ場の格安料金情報、ゴルフ会員権の最新情報、ゴルフ用品の割引情報

②その他レジャー用品などの最新情報

③教育、健康、育児、介護、その他生活全般のお得な物品の販売・サービスに関する情報

④会社またはリソルグループ各社が企画開発し販売する新商品情報の提供

(8)その他上記各目的に準ずるか、これらに密接に関連する目的のため。

(9)会員の皆様からのお問合せに対し適切に対応するため。

2.会社は、前項に定める目的(以下、「本件利用目的」といいます)で業務を委託する際は、利用登録者情報を適切に取り扱う委託先を選定し、委託先と利用登録者情報の取り扱いに関する契約を締結します。

第19条(個人情報の共同利用について)

1.会社は、会員登録によって取得した個人情報を、必要に応じてリソルグループ各社(リソルグループ各社の範囲は本条3項に定めています)と共同して利用する場合があります。

2.本条の定めに従い共同利用する会員の個人情報の項目は以下のとおりです。

(1)氏名、生年月日、性別、ご住所、電話番号、FAX番号、メールアドレスなどの「属性情報」

(2)契約の種類、入会日、カード名称、カード(会員)番号、有効期限等の「契約情報」

3.本条により共同利用をする共同利用者の範囲は以下のとおりです。
https://www.resol.jp/company/profile/

4.共同利用者たるリソルグループ各社による個人情報の利用目的は本件利用目的とおなじです。

5.共同利用する個人情報の管理責任は会社が負うものとします。

第20条(情報の提供)

第18条及び前条に定める情報の発信は、会社名、登録担当事業所名、会員事務局名、または前条に定めるリソルグループ会社のいずれかの名義で行います。

1.情報は会社が定める次の方法、手段で提供します。

(1)連絡文書等への資料同封(郵送、宅配便等による)

(2)ダイレクトメール(DM)の配布(郵送、宅配便等による)

(3)ファックス

(4)メールマガジンの配信

(5)電子メール(パソコン、携帯電話)への配信

(6)ホームページへの掲載

(7)ガイドブック、会報誌等、定期刊行物の配布(郵送、宅配便等による)

(8)その他の会社が適切と判断する通信手段

2.会員は、本規約に定める情報サービスの提供を停止または再開を求めることができます。その場合は会員事務局へ届け出て会社が定める手続をとっていただきます。

第21条(協議事項)

本規約の解釈に疑義が生じた場合は、会員と会社は誠意をもって協議し解決するものとします。

第22条(管轄裁判所)

会員と会社の間で紛争が生じた場合は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第23条(施行)

本規約は平成30年12月3日より施行します。

以上

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